ブランド時計買取の失敗例

ブランド買取においては、様々な失敗がありますが、ここで時計のブランド買取の失敗例を紹介しますので、参考にしてみてください。

Aさんは、自分のブランド時計を買取に出そうと考えていました。

そしてある業者に持っていったところ、驚きの査定額!なんと1/10以下どころか数万円程度だったのです。

驚いたAさんは購入金額や買ってから間もないこと、状態が良いことなどを訴えましたが、査定は変わりません。

その理由はなんと、時計の状態とは別の所にあったのです。

Aさんは時計を購入した際、箱や保証といったものをすべて捨ててしまっていました。

実は、ロレックスなどの時計は、保証書がないと恐ろしいレベルにまで査定額が下がることを、Aさんは知らなかったのです。

もちろん、初めからブランド買取に持ち込むことを考えている人はいないと思いますから、仕方のないことだと言えます。

しかし、保証書まで含めてその製品のステータスです。

業者に出す・出さない関係なく、それが高額なものであればあるほど、箱や保証書は保管しておくことを強くお勧めします。

しかし、時計というのは基本的に買ったときの価格から下落が大きいもののひとつですから、どのみちAさんを満足させる査定は出なかったかもしれません。

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